午前中のプライベートレッスン | 海外テニス留学はオーストラリア・アデレードのピータースミス・テニスアカデミー。数多くのトッププロがここで育っています

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アカデミー・ブログ

2009.8. 3

午前中のプライベートレッスン

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今朝は10時30分からあかねちゃん、11時30分からせいや君がピーターのプライベートレッスンを受けました。

あかねちゃんはグラウンドストロークは両サイド両手打ちでグリップを握りかえるため持ち替えたサイドのショットがうまくいきません。本人、お母さんと話した上でフォア側(体の右側)は片手になおしました。いまは年齢も体も小さいのですぐにはベースラインからラリーは厳しいとおもいますがすぐ体も成長していくし筋力も強くなっていくのでフォアは片手、バックは両手が良いと判断しました。あかねちゃんはピーターの説明、アドバイスをよく理解しそこを意識してスイングできるのでかなり良いボールを打てるようになりました。
ボレーに関してはネットのすぐ近くに立って、やはり両サイド持ち替えて上からたたく感じで打っていたのでネットからはなれてフォアは片手、バックは両手で打つように変えました。あかねちゃんの手にはまだグリップは太すぎるし、たとえばベースラインから飛んでくる重いボールにはいいテクニックで打ってもボールに押される感じになってしまうと思うけどネットの近くから打ちやすく良いテクニックで打てる場所にボールをおくり良いテクニックを身につけさせることはすごく大事だと思います。バックボレーに関してはグラウンドストロークと違って両手ともコンチネンタルグリップに近いグリップで握り両手でボレー、これもフットワークなどもアドバイスをよく意識してうまく打てるようになりました。今回は短期での参加ですのでずっと見ていけませんが通常はタイミングを見てバックも片手を少し紹介したりします。体が大きくなったとき移行しやすく(両手のままでもよいと思いますが)なります。
もうすぐ始まる全日本ジュニアの12歳以下に出場する伊藤ゆうや君もこの流れで教えていったので今ではボレーは両手、片手とも自然に良いテクニックでボレーできます。またバックハンドのスライス(片手)もバックボレー(片手)とテクニックは似ており(バックスイングとフォローする―が大きくなっていく)、年少者にはバックボレーの片手、バックのスライスをサービスライン近辺で練習し教えていきます。小さいうちはベースライン近辺からヘビーなスライスは筋力的な問題で打つことはできないけど試合で前に走らされ低いところで打たなければならなくなった状況で必要なショットでこれもテクニックを教えたそのような状況を作って練習させます。

あかねちゃんのレッスンの話からちょっと脱線してしまいましたね(笑)、、、

せいや君も技術的にグラウンドストローク、サーブの指導を受けました。ピーターがわかりやすくアドバイししてくれるので(通訳は私ですが、、、ピーターのわかりやすいデモンストレーションが非常に有効)ほんにんも納得し熱心に取り組んでいました。
それとせいや君は英語は小さい時から習っていたので挨拶などしっかりできてピーターも感心していました。

午後は午前中の復習、あかねちゃん以外のみんなは4時30分から7時までのプレーヤーむけのグループレッスンに入り現地選手と仲良く練習していました。


大谷

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この記事へのコメント
  • 丁寧なご指導ありがとうございます。m(__)m
    すでにあかねは「もっとたくさんずーと居たい」と言い出している様子です^o^
    親はまだ1週間はと思いましたが、すでに1週間ではと感じるようになってきているようです。短い期間でも良い刺激になればと思います!がんばれ~

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